鍵修理・交換受付センター

鍵穴のゴミをとろうとして、逆に針金をつまらせた母

      2015/04/10

鍵穴
鍵のトラブルでもユニークなことがありました。私の母が鍵穴のゴミをとろうとして、逆に針金を詰まらせてしまったのです。幸いにも先端が細いラジペンで針金を鍵穴から引き抜くことができたので何とか事なきを得ました。もし鍵穴から針金が抜けなかったら、鍵を修理しようと思ったら交換する羽目になっていたかもしれませんね。とくに家の中の場合はそんなトラブルはまずないのですが、ホコリっぽい所に鍵が付いていると、鍵穴がホコリで詰まってしまうということもあるでしょうね。

あるいは、雨風に晒されやすい物置や納屋などの入口の鍵というのは、金属の部分が錆びやすいので厄介ですね。そうした場所に付けている鍵には、たまに潤滑スプレーをして滑りやすくしてから鍵を差し込むこともあります。鍵穴自体に潤滑スプレーをすることはタブーのようですが、単に鍵を入口にかけるだけのタイプはさびて解錠されてからも鍵が動かないことがよくあります。そんな時には潤滑スプレーが一番ですね。

鍵穴にホコリが詰まってしまうというトラブルではないのですが、私の車の鍵穴も最近トラブルことがたまにあります。と言うのは、海に魚釣りによく行くからではないかと思うのですが、現地に着いてから車を降りようと思い鍵を抜こうとしたら鍵が抜けないのです。そうなると車から降りた後に鍵をかけることすらできないのです。これには困ってしまいました。最悪事前にスペアーキーを作っておいて車から降りた後に、毎回スペアーキーでドアをロックしないといけないような羽目にもなってしまうでしょうね。と言ってもマスターキー自体が車の鍵穴から抜けないので、スペアーキーを作ることすらできないかもしれません。そうなるとディーラーに相談に行くしか手はないでしょうね。

幸いにも私の場合、2、3日後には鍵が抜けるようになりました。ただし、それ以来鍵穴に潤滑スプレーこそしませんが、鍵自体には潤滑スプレーをするようにしています。

 - 大事な鍵

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